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無条件フォロー返しは危険! うっかりクリックで詐欺やウイルス(産経新聞)

 最大140字の“つぶやき”を投稿して手軽に交流するミニブログ「ツイッター」が大人気だ。

 投稿を読みたい著名人や友人を検索して「フォロー」すると、フォローされた人たちと自分の投稿が時系列で、「タイムライン(TL)」という画面に表示され、そこで各投稿への返事や感想など、多彩なやり取りが交わされる。逆に自分がフォローされた場合は、フォロワー(フォローした人)のTLに自分の投稿が表示される。

 フォローされた場合、まるでお礼代わりに無条件でフォローを返す人が案外多い。実は、これはとても危険だ。他人を危険なサイトに誘導しようとするネット上の悪人たちは、ツイッター利用者を無差別大量フォローし、フォロー返しを待っている。そして、折を見て危険なサイトへのリンクを含む投稿をフォロワーのTLに表示させる。うっかりクリックすると、その先には詐欺やウイルスが…。

 これでは自ら危険を呼び込むようなもの。フォロー返しは当然のマナーなどと考えず、相手の過去の発言をよく読んだり、発言数に比べフォロー数が不自然に多くないか確認するなど、くれぐれも慎重に行おう。(伊藤壽一郎)

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約3年半前の殺人容疑 暴力団幹部3人逮捕(産経新聞)

 群馬県警前橋署捜査本部は20日までに、殺人の疑いで、静岡県沼津市志下、山元健太郎容疑者(34)ら指定暴力団稲川会系幹部3人を逮捕した。ほかに逮捕されたのは、田上智明(43)=神奈川県小田原市北ノ窪=と、後藤直(48)=同市桑原=の両容疑者。

 捜査本部の調べでは、山元容疑者らは平成19年1月11日夜、前橋市六供町、冷凍食品運送会社経営、黒田良一さん=当時(53)=の自宅マンション駐車場で、黒田さんの頭を殴るなどの暴行を加えたうえ、乗用車で連れ去り、車内で首を絞めて殺害した疑いが持たれている。

 捜査本部によると、3容疑者のうち、一部は認否を留保しているが、犯行の一部を認める供述を始めた容疑者もいるという。

 捜査本部では、黒田さんと暴力団関係者との間にトラブルがあった可能性もあるとみて、さらなる共犯者の有無など事件の全容解明を急いでいる。

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<京都地裁>裁判員6割の辞退許可…9日間の審理が影響?(毎日新聞)

 点滴に水を混入し娘3人を死傷させたとして傷害致死と傷害の罪に問われた岐阜県関市、主婦、高木香織被告(37)の裁判員裁判の選任手続きが10日、京都地裁であった。地裁が呼び出し状を送付した101人の59%が仕事への支障や介護・育児を理由に裁判員の辞退を認められた。これまで同地裁であった裁判員裁判6件の平均より17ポイントも高く、9日間に及ぶ長期裁判が影響した可能性がある。

 京都地裁は今回、候補者135人を抽出し、裁判員を務めることができないと判断した高齢者や学生ら34人を除いて呼び出し状を送付。同封した質問票への回答から、仕事への著しい障害15人▽介護や育児13人▽重い疾病7人−−などを理由に計48人の事前辞退を認めた。さらにこの日出頭した46人のうち13人が辞退を申し出。仕事への支障(8人)などで12人の辞退が認められた。

 過去6件(3〜4日間)の合計では、呼び出し状を受けた441人のうち辞退が認められたのは42%に当たる184人だった。【古屋敷尚子、熊谷豪】

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